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タグ「じゃがいも」

シャトルシェフでじゃがいもを茹でた

今朝は、昨日届いたシャトルシェフを早速使ってみました。
まずはお試しということで、じゃがいもを丸ごと茹でました。
直径5センチ位の小ぶりな新じゃがなので、皮ごと茹でることにしました。

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ピリ辛豚じゃが

今日もスパイス大使のお題レシピです。
今月のテーマは、「アツアツがおいしい♪グリル&煮込み料理」ということで、スターアニスを使った煮物を作りました。

コチュジャンを入れたピリ辛仕立てになっています。
ピリ辛なのと、しょうがやニンニクの薬味の香りが、スターアニスの爽やかな香りに合っています。

アツアツのじゃがいもとピリッとした味付けで、身体がポカポカします。ぜひ熱いうちに食べてもらいたいおかずです。

スターアニスは八角とも言うのですが、それは果実の形からきているそうです。
1つの果実が8つの袋から出来ているので「八角」、そしてその形が星のようでアニスの香りに似ているから「スターアニス」というそうです。

スターアニスは結構独特な香りで、しかも少し入れるだけで強い香りがするので、入れ過ぎに注意です。
今回の煮物には1つだけ入れました。
コトコト煮ている間に八角のいい香りがしてきて、キッチンが中国みたいでした。

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ダッカルビ丼と下味冷凍保存

韓国料理のダッカルビ風の丼ものです。

コチュジャンベースの甘辛い炒め物をご飯にのせて、目玉焼きを添えました。目玉焼き意外にスクランブルエッグや温玉も合いますよ!
わりと甘めなので、辛いものが好きな方はお好みで一味唐辛子を追加すると刺激的になります!

鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもが入っていて、下味をつけた状態で冷凍しておくこともできます。本来、じゃがいもは冷凍に不向きなのですが、3㎜程度にスライスしているので、食感が変わることはありませんでした。

下味をつけて冷凍できる物の場合、いつもレシピの倍量下ごしらえをします。半分はすぐに調理をして、あとの半分は冷凍保存しておきます。
この方法なら、あまり時間のない日や冷蔵庫の中が寂しい日に、すぐに調理できて便利です。

冷凍するときは、ジップロック等の袋に入れ、空気を抜いて平らにしてから冷凍します。そうすると、凍るのも解凍も早いのです。
朝に冷蔵庫に入れておくと、夜には解凍されています。冬は室内に1時間程度置いておけば大丈夫。

ついで冷凍なので、手間がかからないのが最大のメリットです!

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「インカのめざめ」のミルクグリル

2016年度最後のスパイス大使のお題は、「アツアツがごちそう♪グリル&煮込み料理」です。

グリル&煮込み料理レシピ

どうせだったら、どっちもやってしまおう!と、煮込んでからグリルしました。
コトコト煮込んだお芋をスキレットに入れて、チーズをかけて焼き上げました。

玉子が半熟でトロトロだと、カルボナーラ風の味になります。

じゃがいもは、男爵でもメークインでも何でもいいと思いますが、私のオススメは「インカのめざめ」です。
栗みたいにホクホクしていて甘いお芋で、牛乳との相性もバッチリ。

今回使用したスパイスは、ローリエとオレガノです。
ローリエは煮込みの時に豚肉の臭い消しと、牛乳への風味付けに。
オレガノは玉子との相性が良いので、仕上げのグリルの時に使用しました。

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カレージャーマンポテト【スパイス大使】

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7月のスパイス大使。
お題は「オリジナルブレンドのカレーパウダーでカレー&スパイシーおつまみをつくろう!」です。
使用するスパイスは次の4つです。
・GABAN クミン〈パウダー〉
・GABAN ターメリック〈パウダー〉
・GABAN レッドペパー〈パウダー〉
・GABAN フェヌグリーク〈パウダー〉

クミン、ターメリック、レッドペパーはそれぞれカレーの香り、色、辛味の役割を担っていて、欠かせない存在です。
フェヌグリークは更に本格的な風味を付けたい時に使用します。

本来だったら先にブレンドしてカレー粉を作るといいのでしょうが、今回は炒めるときにそれぞれ加えていく方式で使いました。スパイスをよく炒めあわせてから具と合わせたら問題ないです。

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カレーの料理レシピ

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