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タグ「玉ねぎ」

シャトルシェフで作る魯肉飯(ルーローファン)

シャトルシェフで作った魯肉飯(ルーローファン)が美味しすぎたので、忘備録に。

八角(スターアニス)の香りが、異国情緒のある雰囲気を引き出してくれます。豚バラ肉を小さめの角切りにしているので、角煮ほど長時間煮なくても柔らかく仕上がります。今回はシャトルシェフを使用したので、ほとんど放っておけて簡単でした。

自分用のお弁当に、ご飯とおかずを別々のタッパに入れて持っていきました。レンジで温めてからご飯にのせて食べました。甘辛くてとろみが優しくて、癒やしのランチタイムでした♪

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ピリ辛豚じゃが

今日もスパイス大使のお題レシピです。
今月のテーマは、「アツアツがおいしい♪グリル&煮込み料理」ということで、スターアニスを使った煮物を作りました。

コチュジャンを入れたピリ辛仕立てになっています。
ピリ辛なのと、しょうがやニンニクの薬味の香りが、スターアニスの爽やかな香りに合っています。

アツアツのじゃがいもとピリッとした味付けで、身体がポカポカします。ぜひ熱いうちに食べてもらいたいおかずです。

スターアニスは八角とも言うのですが、それは果実の形からきているそうです。
1つの果実が8つの袋から出来ているので「八角」、そしてその形が星のようでアニスの香りに似ているから「スターアニス」というそうです。

スターアニスは結構独特な香りで、しかも少し入れるだけで強い香りがするので、入れ過ぎに注意です。
今回の煮物には1つだけ入れました。
コトコト煮ている間に八角のいい香りがしてきて、キッチンが中国みたいでした。

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とり肉と玉ねぎのじっくりホアジャオ焼き

スパイス大使の課題レシピです。
今回は、ハウス スパイスクッキング和彩菜<手羽焼き花椒仕立て>を使用しています。

花椒は、日本語読みで「かしょう」、中国語読みで「ホアジャオ」といいます。日本の山椒の仲間です。同じようにピリッとするのですが、香りが違います。また、麻婆豆腐の独特のシビレは花椒から来るものです。

このスパイスミックスは花椒仕立てだけど、思っていたほど辛くなくて良かったです。辛さよりも香りのほうが勝っていたように思いました。
私の好みの香りでした。

本来なら、手羽焼きに使うのですが、お箸で食べやすいように鶏もも肉で作ってみました。一緒にじっくりと焼いた玉ねぎは、甘みがあってとろけるような食感でした。

レモンをしぼってから食べると、そのままとは違ってすっきりします。


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ダッカルビ丼と下味冷凍保存

韓国料理のダッカルビ風の丼ものです。

コチュジャンベースの甘辛い炒め物をご飯にのせて、目玉焼きを添えました。目玉焼き意外にスクランブルエッグや温玉も合いますよ!
わりと甘めなので、辛いものが好きな方はお好みで一味唐辛子を追加すると刺激的になります!

鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもが入っていて、下味をつけた状態で冷凍しておくこともできます。本来、じゃがいもは冷凍に不向きなのですが、3㎜程度にスライスしているので、食感が変わることはありませんでした。

下味をつけて冷凍できる物の場合、いつもレシピの倍量下ごしらえをします。半分はすぐに調理をして、あとの半分は冷凍保存しておきます。
この方法なら、あまり時間のない日や冷蔵庫の中が寂しい日に、すぐに調理できて便利です。

冷凍するときは、ジップロック等の袋に入れ、空気を抜いて平らにしてから冷凍します。そうすると、凍るのも解凍も早いのです。
朝に冷蔵庫に入れておくと、夜には解凍されています。冬は室内に1時間程度置いておけば大丈夫。

ついで冷凍なので、手間がかからないのが最大のメリットです!

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うまソースでトマト風豚じゃが

レシピブログさん&ブルドックソースさんのコラボ企画で、うまソース2種を頂きました♪
テーマは「うまソースで失敗知らず!お酒にもぴったりなおかずレシピ」です。

実はうまソースを使うのは初めてで、中濃ソースの仲間かなぁと単純に思っていました。
…が、私の予想を上回る使い勝手の良さでした!!
そのままかけても美味しいけれど、料理の味付けにも大活躍。

私個人的には、ノーマルタイプよりもトマトタイプの方が好みです。
そんなトマトタイプを使った、肉じゃがをご紹介しますねー。
娘も夫も気に入ってくれたおかずで、
夫は「最近の既製品はバカにできない美味しさだね」と驚いていました。
あとは「ミキさんの味付けじゃないのかー」と微妙なセリフも。
まぁ、美味しいのだから良しとします!

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