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ダッカルビ丼と下味冷凍保存

韓国料理のダッカルビ風の丼ものです。

コチュジャンベースの甘辛い炒め物をご飯にのせて、目玉焼きを添えました。目玉焼き意外にスクランブルエッグや温玉も合いますよ!
わりと甘めなので、辛いものが好きな方はお好みで一味唐辛子を追加すると刺激的になります!

鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもが入っていて、下味をつけた状態で冷凍しておくこともできます。本来、じゃがいもは冷凍に不向きなのですが、3㎜程度にスライスしているので、食感が変わることはありませんでした。

下味をつけて冷凍できる物の場合、いつもレシピの倍量下ごしらえをします。半分はすぐに調理をして、あとの半分は冷凍保存しておきます。
この方法なら、あまり時間のない日や冷蔵庫の中が寂しい日に、すぐに調理できて便利です。

冷凍するときは、ジップロック等の袋に入れ、空気を抜いて平らにしてから冷凍します。そうすると、凍るのも解凍も早いのです。
朝に冷蔵庫に入れておくと、夜には解凍されています。冬は室内に1時間程度置いておけば大丈夫。

ついで冷凍なので、手間がかからないのが最大のメリットです!

材料(2人分)

鶏もも肉 … 1枚
玉ねぎ … 1/2個
じゃがいも … 1個
ご飯 … 丼2杯分
卵 … 2個
●コチュジャン … 大さじ2
●しょうゆ … 大さじ1/2
●酒 … 大さじ1
●砂糖 … 大さじ1
●おろし生姜 … 1片分
●おろしニンニク … 1/2片分
●ごま油 … 大さじ1/2

作り方

  1. 玉ねぎは1センチ幅に切り、じゃがいもは5ミリの厚さの輪切りにする。鶏肉は一口大に切り、ポリ袋に入れ、●の材料を加えてよく揉み込む。この時点で冷凍可能。
  2. フライパンを熱して、(1)の材料を入れて炒める。(漬け汁はとっておく)
  3. 全体に色が変わったら、2分ほど炒めたら、(2)の漬け汁を加えてフタをする。時々混ぜながら、野菜に火が通るまで蒸し煮して出来上がり。
  4. 別のフライパンで目玉焼きを作る。皿にご飯をよそい、(3)と目玉焼きをのせたら出来上がり。

おかずとして調理するときは、上の材料に白菜やキャベツを加えて炒めるとちょうどいい味の濃さになります。

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