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カテゴリー「スパイス料理」

オクラと新玉ねぎのまろやかキーマカレー

5月のスパイス大使レシピです。
テーマは「おうちでつくれるエスニック料理のコツ&簡単レシピ」です。
エスニック料理といえば、東南アジア、インド、メキシコの料理が思い浮かびます。
頂いたスパイスは、カルダモン、コリアンダー、ガラムマサラの3種類です。
全部ホールタイプです。コリアンダーのホールタイプは初めて使用します。
そのままだと香りが引き立たないので、すりつぶしてから使用するといいようです。

今回はこの3種類を使ったキーマカレーです。新玉ねぎやココナツミルクを入れることで、まろやかで甘みのあるカレーになりました。

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朝食やランチに。ハーブとソーセージのオムレツ丼

今月のスパイステーマ、ハッピー気分でスタート♪彩り華やか&かんたん朝ごはんに合うオムレツ丼です。
黄色いオムレツにパプリカパウダーをかけて、パッと華やかな朝食になりました(^o^)

朝ごはんを丼ものにすると、スプーンでどんどん食べられるので急いでいる時でも大丈夫★
本当はゆっくりと食べたいけれど、忙しい朝だからそうは言ってられません^^;

朝食なので、玉子は一人1つの小さめオムレツです。

今回使ったスパイスは、パプリカ<パウダー>、フレンチハーブミックス<フリーズドライ>、ホワイトペパー<パウダー>の3点です。

パプリカパウダーは赤くて辛そうに見えますが、辛味は全然ないです。
香りも弱いので、主に着色用に使われるスパイスです。
サウザンアイランドドレッシングがピンク色なのは、パプリカが入っているからです。
また、加工品の原料表示に書いてある「パプリカ色素」も、このパプリカのことです。

熱に強く安定的で、油に溶けるので煮込み料理にも適しています。
今回のようにただかけるだけでも、赤い色調を楽しめますよ。


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ダブルチーズフレンチトースト

2013年から続けてきたスパイス大使ですが、2017年度もさせて頂くことになりました。
今年はスパイスの良さや効果などを発信していけたらいいなと思っています。

2017年度、最初のスパイスは、次の4点です。

GABAN パプリカ<パウダー>
GABAN シナモンシュガー
GABAN フレンチハーブミックス<フリーズドライ>
スパイスクッキング<アボカドとトマトのサラダ レモンハーブ風味>

GABAN フレンチハーブミックス<フリーズドライ>は初めて使うスパイスです。
タイム、スイートバジル、パセリ、タラゴン、チャイブがミックスされていて、卵料理やハーブドレッシングなどに使用するといいらしいです。

スイートバジルの香りが中心で、タラゴンの香りも少し感じられます。
たくさん使っても嫌な味はしないので、香りを楽しむならたっぷり使うのがいいと思います。

さて、朝食で玉子を使った料理ときいて、私がパッと思い浮かぶのはフレンチトーストです。
フレンチトーストは甘いものですが、今回は塩味で。
チーズをたっぷり詰めて、卵液にも粉チーズをたっぷり使って。

そのまま食べてもいいし、メープルシロップやはちみつをかけても美味しいです。
チーズのピザにはちみつをかけて食べるような感覚です。
娘はメープルシロップをかけて、パクパク食べていました。

焼き立てアツアツのフレンチトーストは、切るとチーズがトローッと出てきてとっても美味しかったです。
ただ、夫が食べたものはもう冷めていたのであまり美味しくなかったそうで…。せっかく美味しかったのに残念です。オーブンで焼き直してあげれば良かったー(T_T)
焼き立てを召し上がることをオススメします!!

そして、フレンチハーブミックスがとってもいい香り〜♪
主張しすぎていないのもいいですね。これなら、子どもも抵抗なく食べられます。
ハーブが入ることで、フレンチトーストが上品な雰囲気になりました(^^)
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ごまみそ豚鍋

今年度のスパイス大使、最後のスパイスセットです。

提供していただいたのは、ハウス 本きざみの粗切りわさび、粗切り生しょうが、粗切り柚子こしょうとハウス 白ねりごまの以上4点です。
そして今月のテーマは「和のスパイスで香り立つ 春の和食レシピ」。

春と言っても、北海道の3月はまだ寒い日が続いているので、練りごまを使った鍋料理を作りました。
鍋のスープに、チューブ1本を使い切り。
ハウスの白ねりごまは瓶詰めの練りごまと違い、分離していないのでとても使いやすいのが特徴です。

材料(2〜3人分)

豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) … 250〜300g
白菜 … 1/8個
にんじん … 1本
しめじ … 1パック
長ネギ … 1本
がんもどき … 3個
◎だし汁(濃いめ) … 600cc
◎ハウス 白ねりごま … 1本
◎味噌 … 大さじ2
◎酒 … 大さじ3
◎しょう油 … 大さじ1
◎ハウス 本きざみ 粗切り生しょうが … 小さじ2
◎砂糖 …小さじ2
すりごま … 適宜
万能ねぎ … 適宜
ラー油 … 適宜

  1. 白菜はざく切りにする。にんじんは斜めにスライスする。しめじは小房に分ける。長ネギは斜めに1センチの厚さでスライスする。がんもどきは半分に切り、熱湯をかけて油抜きをする。
  2. 鍋に◎の材料を入れて火にかける。沸騰してきたら、(1)の材料を食材ごとにかためて入れる。沸騰したら弱火にしてフタをし、5分ほど煮る。
  3. 豚肉を入れてひと煮立ちさせたら出来上がり。

皿に取り分けたら、薬味としてすりごまや万能ねぎをかけるのがおすすめ。
ラー油をたらすと、坦々鍋みたいな味わいになります。

シメには中華麺が合います。茹でた麺を水洗いをしてから鍋に入れてくださいね。
我が家は翌日の朝、玉子でとじた雑炊にして食べました。

春の和食料理レシピ

「インカのめざめ」のミルクグリル

2016年度最後のスパイス大使のお題は、「アツアツがごちそう♪グリル&煮込み料理」です。

グリル&煮込み料理レシピ

どうせだったら、どっちもやってしまおう!と、煮込んでからグリルしました。
コトコト煮込んだお芋をスキレットに入れて、チーズをかけて焼き上げました。

玉子が半熟でトロトロだと、カルボナーラ風の味になります。

じゃがいもは、男爵でもメークインでも何でもいいと思いますが、私のオススメは「インカのめざめ」です。
栗みたいにホクホクしていて甘いお芋で、牛乳との相性もバッチリ。

今回使用したスパイスは、ローリエとオレガノです。
ローリエは煮込みの時に豚肉の臭い消しと、牛乳への風味付けに。
オレガノは玉子との相性が良いので、仕上げのグリルの時に使用しました。

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