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ふるさと納税返礼品の豊後きのこカレーが美味しすぎた

先日、またふるさと納税の返礼品の大分県国東市の『豊後きのこカレー』が到着しました。

ふるさと納税の返礼品でご当地レトルトカレーが欲しかったのですが、コスパが良くてご当地らしさのあるものを選びました。
「○○牛のカレー」だと、他との違いが分かりにくそうなので、特色のあるものがいいなぁと。
今回のきのこカレーは、干し椎茸がメインの具になっているのが面白くて返礼品として選びました。
大分県の国東半島では干し椎茸の生産が盛んで、全国乾椎茸品評会で、19年連続51回目の優勝を果たしているそうです。
もう殿堂入りでいいんじゃないでしょうか。

ちなみに『豊後きのこカレー』、ギャル曽根さんが選んだ美味しいご当地カレーの第二位だそうです。

ということで、きっとすごくおいしいのだろうなと期待が高まる中、初めて食べてみました。
娘が作ったスクランブルエッグと共に。

まず驚いたのは、具の多さです。レトルトカレーって、具が少ししか入っていなかったり、小さかったりというのがよくあるパターンだと思うのですが、豊後きのこカレーは違います!
プリプリの椎茸が丸ごと5、6個入っているのです。
しかも、干し椎茸だからしっかりとお出汁を感じられるんですよ。

辛さも控えめで優しいカレーです。
きのこカレーだからお肉は入っていないのかなと思いきや、小さな豚肉が入っているのできちんとお肉のコクもあります。

家族全員絶賛の美味しさです。
「ザ・和カレー」ですね。家族であと4回食べられると思うとニヤけてきます。

珍しくて美味しいご当地カレーにハマってしまいそうです。
実は今日も違う市町村のカレーが届いたので、明日のお昼にでも食べようと思います。楽しみ〜!

ふるさと納税の返礼品でオリーブオイルが届きました

昨日、ふるさと納税の返礼品として、オリーブオイル(1リットル)の3本セットが届きました。
納税先は大阪府和泉市です。

日頃からオリーブオイルをよく使っているので、重宝すると思い申し込みました。

ふるさとチョイスという、ふるさと納税サイトを利用したので、簡単に納税と返礼品選びを進めることができました。
クレジットカードで納税したので、自治体に支払われるのが早く、事務処理も早く進めてくれるようです。
実際、このオリーブオイルは、納税してから5日程度で到着しました。
大阪から北海道までの配送は2日程度かかるので、かなり迅速な対応をしていただけたのだなぁと感心しました。

スペイン産のオリーブオイルは洋風料理ならわりと何でも合うので、使うのが楽しみです。

でもまずは開封済みのオリーブオイルを使い切らなければ!

お手軽メキシカンアボカドディップ

2週間前にボジョレーヌーボーが解禁になった時に作ったアボカドディップを紹介します。
メキシカンのお店にいた時にワカモレソースを作っていたのですが、より作りやすくして味も自分好みにしてみました。

上にかかっている赤い粉はカイエンペッパーです。
カイエンペッパーは唐辛子を粒子状にしたものです。
細かい分、舌への刺激が強くなるので通常の唐辛子よりも辛く感じるそうです。

今回はディップに混ぜ込まないで上にかけるだけにしました。
彩りになり、コーンチップをつける時に自分で辛さの調節ができるからです。

おうちバル料理レシピ

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ダッカルビ丼と下味冷凍保存

韓国料理のダッカルビ風の丼ものです。

コチュジャンベースの甘辛い炒め物をご飯にのせて、目玉焼きを添えました。目玉焼き意外にスクランブルエッグや温玉も合いますよ!
わりと甘めなので、辛いものが好きな方はお好みで一味唐辛子を追加すると刺激的になります!

鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもが入っていて、下味をつけた状態で冷凍しておくこともできます。本来、じゃがいもは冷凍に不向きなのですが、3㎜程度にスライスしているので、食感が変わることはありませんでした。

下味をつけて冷凍できる物の場合、いつもレシピの倍量下ごしらえをします。半分はすぐに調理をして、あとの半分は冷凍保存しておきます。
この方法なら、あまり時間のない日や冷蔵庫の中が寂しい日に、すぐに調理できて便利です。

冷凍するときは、ジップロック等の袋に入れ、空気を抜いて平らにしてから冷凍します。そうすると、凍るのも解凍も早いのです。
朝に冷蔵庫に入れておくと、夜には解凍されています。冬は室内に1時間程度置いておけば大丈夫。

ついで冷凍なので、手間がかからないのが最大のメリットです!

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ボジョレーヌーボー解禁日の晩御飯

今日はボジョレーヌーボー解禁日ですね!!

今年はカルディでボジョレーヌーボーを買いました。
そしておつまみですが、ちょうど、スパイス大使のお題で、「ワインに合う家バルレシピ」用のスパイスがあるので、それらを使った料理を作りました。

普通のポテトサラダと違ってコンソメが入っています。彩りにはイタリアンパセリを使ってます。
娘が一生懸命ポテトをマッシュしたので、だいぶポテトサラダはふわっとしていました。

サーモンのカルパッチョのソースはマヨネーズやヨーグルトがベースになっています。 最初、塩気が足りなかったので単純に塩を追加してみると味がバッチリ決まりました。

スパイスクッキングのタコのガルシア風炒めは、今回はイカで作ってみました。 丸ごとのイカが家族には不評だったので次からはイカリングが良いかもしれません。

コーンチップはアボカドソースを用意しましたが、子供は苦手だったらしく結局ポテトサラダを載せていましたそしてそれは大変においしかったようで結局みんなでそれを食べました。
やはり日本人のようです。

全体的にワイン向けのレシピなのでかなり大人のメニューになってしまい娘はブック受け付けなかったようで結局ふりかけご飯を食べていました。

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