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タグ「鶏もも肉」

とり肉と玉ねぎのじっくりホアジャオ焼き

スパイス大使の課題レシピです。
今回は、ハウス スパイスクッキング和彩菜<手羽焼き花椒仕立て>を使用しています。

花椒は、日本語読みで「かしょう」、中国語読みで「ホアジャオ」といいます。日本の山椒の仲間です。同じようにピリッとするのですが、香りが違います。また、麻婆豆腐の独特のシビレは花椒から来るものです。

このスパイスミックスは花椒仕立てだけど、思っていたほど辛くなくて良かったです。辛さよりも香りのほうが勝っていたように思いました。
私の好みの香りでした。

本来なら、手羽焼きに使うのですが、お箸で食べやすいように鶏もも肉で作ってみました。一緒にじっくりと焼いた玉ねぎは、甘みがあってとろけるような食感でした。

レモンをしぼってから食べると、そのままとは違ってすっきりします。


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ダッカルビ丼と下味冷凍保存

韓国料理のダッカルビ風の丼ものです。

コチュジャンベースの甘辛い炒め物をご飯にのせて、目玉焼きを添えました。目玉焼き意外にスクランブルエッグや温玉も合いますよ!
わりと甘めなので、辛いものが好きな方はお好みで一味唐辛子を追加すると刺激的になります!

鶏肉、玉ねぎ、じゃがいもが入っていて、下味をつけた状態で冷凍しておくこともできます。本来、じゃがいもは冷凍に不向きなのですが、3㎜程度にスライスしているので、食感が変わることはありませんでした。

下味をつけて冷凍できる物の場合、いつもレシピの倍量下ごしらえをします。半分はすぐに調理をして、あとの半分は冷凍保存しておきます。
この方法なら、あまり時間のない日や冷蔵庫の中が寂しい日に、すぐに調理できて便利です。

冷凍するときは、ジップロック等の袋に入れ、空気を抜いて平らにしてから冷凍します。そうすると、凍るのも解凍も早いのです。
朝に冷蔵庫に入れておくと、夜には解凍されています。冬は室内に1時間程度置いておけば大丈夫。

ついで冷凍なので、手間がかからないのが最大のメリットです!

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鶏肉と茄子の怪味風炒め【スパイス大使】

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今年度も4月が終わり、あれよあれよという間に5月に突入です。
4月で我が家の娘が小学生になりました。そんなバタバタとした中、2016年度のスパイス大使が始まりました。
今年で4年目!
毎年選んで頂いてありがたい限りです。

4月のテーマは「1日を元気にスタート!手早くおいしい朝ごはん」です。
GABAN ナツメグ<パウダー>
GABAN パプリカ<パウダー>
GABAN セボリー<パウダー>
スパイスクッキング<怪味チキン>
以上4点を送っていただきました。

朝ごはんの料理レシピ

今回使用したのは、スパイスクッキング<怪味チキン>です。
外袋に書いてある「四川生まれのやみつきになるおいしさ」というキャッチフレーズ通り、ピリ辛でご飯がどんどんススムおかずです。

晩ごはんにもよし、ご飯にのせて小どんぶりにした朝ごはんにもよし、お手軽ランチにもよし。
いつでも食べられそうな美味しさです。

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ココナッツミルク風チキン煮

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元気になりたい時や温まりたい時、煮物が食べたくなります。
今回は、ココナッツミルク風味の少し変わった煮物です。見た目と違ってピリ辛です。
ハウスのスパイスクッキングアジアン屋台街 <ココナッツミルク風スープ>を使っているので、味付けは簡単でした。少し甘めに仕上げています。

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HOTな料理レシピ

材料(2人分)

鶏モモ肉 …… 1枚
しめじ …… 1パック
水 …… 80cc
牛乳 …… 150cc
砂糖 …… 小さじ2
スパイスクッキングアジアン屋台街 <ココナッツミルク風スープ> …… 1袋
サラダ油 …… 大さじ1

作り方

  1. 鶏肉を一口大に切り、しめじは小房に分ける。
  2. 鍋に油を入れて熱したら、鶏肉を皮を下にして並べて焼く。裏返したらしめじと砂糖を加えて中火で炒める。
  3. 水を加えて、フタをして弱火で5分間煮る。煮ている間、時々混ぜる。
  4. 牛乳、スパイスクッキングを加えて、ひと煮立ちさせたら出来上がり。

チキンのマスタードクリーム煮

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12月のスパイス大使で届いたローズマリーとピンクペパーを使った料理です。
12月のテーマは、【スパイスでお料理上手 年末年始を華やかに楽しもう♪手軽にできる、ごちそうレシピ】 でした。

クリスマスのチキン料理として作りました。
クリスマスだけではなく、ふだんのちょっとしたご馳走として作っても良さそうです♪

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年末年始の料理レシピ

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