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著作権って難しい。

色々なBLOGで見られることだけど、時事問題等について記事を書くとき、大抵はそのソースへのリンクを貼ったり、元ネタを引用したり、元ネタを要約していたりということある。
そういった事が本当にあちこちで見られるので、何の問題もないのかと思っていたんだけど、そうでもないかもしれない。
彼氏に言われたのだが、新聞社が出している記事を引用することは著作権侵害にあたるのではないかということだ。
とても心配になったので、ある新聞社の「著作権とリンクについて」というところを読んでみた。いかんせん難しいことなので、全て理解できたというわけではないが、写真を転載するなんてこともダメだし、非営利目的であっても直リンクを貼ったりすることは違法だというようなことが書いてあった。
これってBLOGでも当てはまることなんだろうか。。。
分からないので、早速その新聞社にメールをしてみた。
メールをして4日程たつが、まだ返事が来ない。
一個人はとりあってもらえないのかな。

そんなことがあり、悶々した日々なのだ。
どなたか詳しい方がいたら、教えていただきたい。

「その名も下妻」

今日は渋谷に行ってまいりました。
彼氏たっての希望で下妻物語を見ようとパルコ3に行くと、2:30の回は舞台挨拶があるので整理券を配り終えましたとあった。
「ええええぇぇぇ~!」
そんなのあったのかよぉ。。。
別にフカキョンファンとかじゃないけど、一応見たいじゃない?
もっと入念に下調べをしなかったことを激しく後悔。
で、次の回を待ってる間に買い物です。
PJが目的地だったので、彼氏とはしばし別行動。(109が嫌いらしい)
それが終わってから、またパルコ3へ。
結局立ち見。
そんなに人気があるんだぁ~と内心ビックリ。
見てみると、やっぱり笑えるし、出てる人もすごいし、意外と泣けるし、観てよかった。
先入観で馬鹿にするのはよくないなぁと思った次第。

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↑パルコ前�壁に下妻物語の絵を描いている模様。公開日に間に合わなかったのね。。。

どうでもいいですが、パルコ3の7Fで冬ソナのペ・ヨンジュンの写真展(映画「スキャンダル」)がやってた。
こちらもやはり混んでいたご様子。
でも、パルコ周辺や劇場内で「ヨン様ってどこがいいの?きもくない?」のような会話がたくさん聞こえたねぇ。
私も、何でそんなにもてはやされるの?って思ってたので、なんだか胸のつかえがとれたような気がしたね。

タコキムチ炒め

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タコが安かったので、たまには食べようということで作ってみました。
ご飯にぴったりのおかずです。
まさにごはんがススムクンです。
きらしていた甜麺醤をようやく買ったので、嬉しくて早速使いました。
(買った洋服も絶対翌日に着たいタイプなので。。。)

材料(2人分)

◆ゆでだこ 足2本
◆ニラ 1/2束
◆玉ねぎ 1/4個
◆ピーマン 2個
◆きくらげ(水でもどす) 10枚くらい
◆キムチ 50g
◆ごま油 大さじ1
<合わせ調味料>
◆酒 大さじ1
◆甜麺醤 大さじ1強
◆しょう油 小さじ1
◆豆板醤 小さじ1

作り方

(1)たこの足は2cm程のぶつ切りにする。ニラは5cm程度にザクザク切る。玉ねぎは横にスライスする。ピーマンは細切りにする。
(2)熱したフライパンにごま油をしき、玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、たこ、ピーマン、キムチ、きくらげを加えて軽く炒める。
(3)全体に油がまわったら、あらかじめ合わせておいた調味料を回し入れて炒め合わせる。
(4)全体に調味料が行き渡ったところでニラを加えて、ざっと炒めたらできあがり。

玉ねぎ以外は火が通りやすいものばかりなので、手早く強火で炒めると美味しくできます。
味もこってりしているので、ご飯にのせて食べても美味しいですね。
ビールのお供にもどうぞ♪

ナスみそ丼

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ナスがとろ~り甘くて、たれはピリっと辛い丼です。

材料(2人分)

◆なす 2本
◆長ねぎ 1本
◆豚ひき肉 150g
◆にんにく 1かけ
◆しょうが 1かけ
◆ごま油 大さじ1
◆サラダ油 適量
<合わせ調味料>
◆酒 大さじ2
◆みそ 大さじ1
◆しょうゆ 大さじ1
◆みりん 大さじ1
◆砂糖 小さじ1
◆豆板醤 小さじ1

◆ご飯 丼2杯
◆かいわれ 1/2パック

作り方

(1)なすは一口大の乱切りにし、水にさらしてあくを抜く。長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。にんにくとしょうがは皮をむいてみじん切りにする。
(2)なすの水分をふき、180度のサラダ油で素揚げしてバットにとっておく。
(3)フライパンにごま油、にんにく、しょうがを入れて弱火にかけ、じっくりと炒める。
(4)香りがたってきたら、ひき肉を加えて強火で炒める。色が変わったら長ねぎを加え,軽く炒める。
(5)全体に油がまわったら、あらかじめ合わせておいた調味料を回し入れて炒め合わせる。
(6)まんべんなく混ざったところで(2)のなすを加えて、軽く炒めたらできあがり。丼に盛ったご飯にのせ、かいわれを散らして召し上がれ~。

ナスを素揚げするという手間が、ナスを通常の何倍も美味しくします。衣をつける訳でもないので、是非面倒がらずに試してみてほしいです。
仕上に散らしたかいわれはたまたま冷蔵庫にあったので。。。
万能ねぎでも色鮮やかになると思いますよ。

照り照り角煮丼

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いつも作るものよりも数倍早くできて美味しい角煮をご飯にのっけた丼です。
温泉卵をのせた事で、角煮のドロドロした脂っこさがまろやかになって美味しくできました。

材料(2人分)

◆豚バラブロック 400g
◆しょうが 1かけ
◆長ねぎの緑の部分 1本分
◆酒 200cc
◆しょう油 大さじ3
◆砂糖(できれば三温糖) 大さじ3弱
◆みりん 大さじ1
◆水溶き片栗粉 水大さじ3・片栗粉大さじ1
◆温泉卵 2個
◆万能ねぎ 適宜
◆ご飯 茶碗3杯

作り方

  1. 豚バラ肉は1~1.5cm幅に切る。しょうがは皮がついたままスライスする。
  2. (1)をフライパンで両面に焦げ目がつく程度まで焼く。
  3. (2)の油をきってお肉を鍋に移し、水、酒、しょうが、長ねぎを入れて中火にかける。�々あくをすくいながら、沸騰してから20分煮る。
    kakunidon_katei.JPG
  4. しょうがと長ねぎを取り出し、砂糖としょう油を加えて落し蓋をして弱めの中火で煮る。
  5. 煮汁が1/3程度になったらみりんを回しいれて照りを出す。
  6. 丼にご飯を盛り、(5)のお肉を載せる。
  7. 残った煮汁の入った鍋を再び弱火にかけ、かき混ぜながら水溶き片栗粉を少しずつ加えて、加減を見ながらとろみをつける。
  8. (6)に(7)をかけ、中心に温泉卵をのせる。小口切りにした万能ねぎを散らしてできあがり。

たれにとろみをつけて大正解!ひと手間かける価値はあります。
いつもは半日以上かけて作る角煮ですが、1時間足らずで出来る角煮も美味しいものです。柔らかさにおいては負けますが。。。
かな~りボリュームがあるので男性ウケすること間違いなしですよ♪

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