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筍と牛肉の中部風和えもの

筍と牛肉の中部風和えもの

シャキシャキの筍でベトナム料理

先日のベトナム料理教室で習ったものを作ってみました。
筍と牛肉の中部風和えもの」です。

タケノコは「日本や中国で食べられているもの」という印象があったのですが、
ベトナムでも普通に食べられているそうです。
日本と同じように山でタケノコが穫れるんだとか。
何だか意外。

この和え物は
酸っぱくて甘くてしょっぱい、典型的なベトナム味のお料理です。
香菜とゴマがたっぷりで色々な風味を楽しめます。
かなりワタシ好みの味です。

タケノコと牛肉をヌックマムベースのタレで和えるのですが、
この時点で8割程度まで味をきめます。
実際に食べる時にタレを加えて味を変えていくのが
ベトナム式の食べ方なのだそうです。

食卓で調味料をかけているのを見ると
「物足りなくてかけてるのかしら」
「美味しくないのかしら」と
心配になります( ´Д`)=3
日本と逆ですよね。
この習慣の違い、かなり興味深いです。

他にも日本と正反対の食卓での習慣があります。
それはまた今度ー。

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sagami says: 2008年4月23日 1:56 AM

こんばんわ!

写真拝見して、『コレってベトナム料理なんだ』ってびっくりしました。

ヌックマム・・・使ったことというか食べたことがないです。
今度ベトナム料理食べてみようかなぁ。

miki says: 2008年4月23日 9:49 PM

★sagamiさんへ♪
こんばんは〜!

そうなんですよー。
見た目はベトナム料理っぽくないですよね。
よく知られているものとは、ちょっと違う雰囲気ですものね。
でも、食べたらちゃーんとベトナム料理の味がするんですよ。
とっても美味しいです。

ヌックマム。
ニョクマムとも言うんですけど、
タイの「ナンプラー」と同じ魚醤なんですよ〜。

ベトナム料理はタイ料理より食べやすいかなー。
ぜひぜひ食べてみてください!

コメント




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