トマトのハーブ肉じゃが
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[tegaki]ハーブの風味豊かな洋風肉じゃが[/tegaki]
「GABAN」のハーブを使ったレシピ、第2弾♪
今回は「オレガノ」と「バジル」を使って、
洋風肉じゃがを作りました。
レシピは続きをご覧ください!
材料(2〜3人分)
- じゃがいも
- 2個
- 牛肉(薄切りor切り落とし)
- 100g
- ニンジン《いちょう切り》
- 1/3本
- 玉ねぎ(小)《くし切り》
- 1個
- にんにく《みじん切り》
- 1かけ
- オリーブ油
- 大さじ1
- 水
- 200cc
- ホールトマト
- 200g
- 砂糖
- 小さじ2
- 白ワイン
- 大さじ2
- 塩コショウ
- 少々
- バジル(ドライ)
- 小さじ1
- オレガノ(ドライ)
- 小さじ1
下ごしらえ
・じゃがいもの皮をむいて、大きめ(約3センチ角)に切って水にさらします。
・牛肉は一口大に切ります。
作り方
- フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて、弱火で熱します。
- にんにくの香りがしてきたら牛肉を加えて塩こしょうをふり、中火で炒めます。
- 牛肉の色が変わったら玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを加えて、全体に油が回ったら白ワイン、砂糖、水、ホールトマトを加えます。
- 煮立ってきたらアクを取り、フタをして中火で約15分間煮ます。
- じゃがいもが柔らかくなったら、フタを取って煮汁が少なくなるまで煮ます。バジル、オレガノを加えたら出来上がりです♪
ひとことメモ
■ 仕上げの時に味見して、お好みで塩こしょうを加えます。
(ハーブの風味があるので、薄味の方が好きです。)
■今回使ったじゃがいもはメークイン。水分量が多くてしっとりしてますよ。
ホクホクしてるお芋が好きな人は男爵いもがオススメ。
肉じゃがの始まりは明治時代と言われています。
軍人の東郷平八郎が、イギリス留学中に食べたビーフシチューに似せて作らせたというのが有力な説だそうです。
肉じゃがの始まりが洋食だったなんて意外でした!
バジルもオレガノもトマトに合うハーブなので、
この煮物にピッタリでした。
★GABANのスパイスで3種類のレシピを作りましたが、
一番のお気に入りはバジルでした!!
今までのドライバジルと違って、香りが強くて美味しかったです。


コメント
honey* says: 2008年3月2日 9:03 PM
mikiさんお久しぶりで~す♪ただいま、まとめ読みさせて
いただきました。どれも美味しそうでよだれもんです(笑)
これ、とっても美味しそうなんで私も是非トライしてみますね♪
今すぐにでも作りたい勢い・・・な程食べてみたいっ!(はは)
作り方の説明が丁寧なので、毎度助かります(感謝感謝)
miki says: 2008年3月3日 10:03 PM
★honey*さん♪
こんばんはー!
こちらこそお久しぶりで〜す。
もう、すぐにでも作っちゃってください!(≧▽≦)
同じ肉じゃがの材料でも、ホールトマトとハーブを加えると
ぜんっぜん違うものになるんですよ〜。←当たり前かー(^_^;)
作り方の説明、くどくないかいつも心配になるんですけど、
そう言ってもらえて、すごくウレシイです!
ありがとうございま〜す(*^_^*)
これからも丁寧な説明を心がけます♪