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ラタトゥイユ

ラタトゥイユ

先日、ようやくレミーのおいしいレストランを観てきました。
レミーがとっても可愛くて、
クライマックスはちょっぴり感動。

この「レミーのおいしいレストラン」、
原題は「Ratatouille」(ラタトゥイユ)っていうんです。
ということで、レミーに影響されてラタトゥイユを作ってみました。

レシピは続きをどうぞ♪

材料(3〜4人分)

トマト … 2個 茄子 … 2本 ズッキーニ … 1本 玉ねぎ(大) … 1個 パプリカ(黄) … 1個 オリーブ油 … 大さじ4 にんにく … 2かけ タイム … 4枝 バジル(フリーズドライ) … 大さじ4 塩こしょう … 少々 パルメザンチーズ … 適量

作り方

  1. 茄子はへたを取り、一口大の乱切りにして水にさらします。ズッキーニは1.5センチ幅の半月切りにします。玉ねぎは1.5センチ角に切ります。トマトはヘタをとってざく切りにします。パプリカはヘタと種をとって乱切りにします。
  2. フライパンを熱してオリーブ油を入れます。ズッキーニを中火で両面が色づくまで炒めたら、油を切りながら鍋に移します。パプリカ(少ししんなりするまで炒めて)、玉ねぎ(表面が透明になってくるまで炒めて)、最後に茄子(油を全部吸わせるように炒めて、皮の色がつやつやときれいになり、水分が出てくるまで)をそれぞれ炒めてその都度、鍋に移します。
  3. (2)の鍋にトマト、皮をむいて芯をとったにんにく、タイムを入れて中火にかけます。フタをして10分ほど煮ます。
  4. フタをとって汁気が少なくなるまで、時々混ぜながら煮ます。
  5. バジル、塩こしょうを加えて混ぜたら火を止めます。器に盛りつけて、お好みでパルメザンチーズをふりかけたら出来上がり♪

ひとことメモ

ラタトゥイユとは、南フランスのプロヴァンス地方ニースで作られている家庭料理なんだそうです。

作り立てでも冷蔵庫で冷やしても美味しい煮込み料理です。
たくさん作ったので、冷蔵庫で冷やして翌日に食べましたが、
これは夏に食べるとかなり食が進みそうです。

パンにのせたり、冷製パスタのソースにしてもいいかも。

別々に炒めたものをお鍋に入れてますが
これは、こんなにたくさんのお野菜をいっぺんに炒めるよりも
一種類ずつ炒めた方がまんべんなく火が通るし、
何よりもお野菜によって火の通り方が違うからです。

少し時間がかかりますが、野菜の様子を見ながら
甘みを引き出しつつ炒めるのもいいものですよ♪

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kururin says: 2007年9月23日 6:26 PM

おいしそう!
お野菜を使ったお料理、参考になります。
これなら美味しく、たくさんいただけそう♪
チャレンジしたいです!
mikiさんは、ちゃんと丁寧に素材に愛情込めて作られているのですね。
見習いたいです。

映画「レミー~」を見たら、面倒くさがり屋の私でもお料理が作りたくなるかしら?(笑)

miki says: 2007年9月23日 9:45 PM

★kururinさんへ
こんばんは♪
お野菜は生で食べるとなると、
ちょこっとですぐにお腹いっぱいになっちゃいますよねー。
これだったらたくさん食べられます!

素材に愛情を込めるのって、大切だけどなかなかできないですよね。。。
食材を使い切れなくって反省するということが時々あります。

でも、作るときは「美味しくな〜れっ」と願いを込めてます(^_^)

「レミー〜」は見てて本当にお腹がすいてきましたー。
美味しいものを作って食べたい!って思いましたよ。
レミーの毛並みもすばらしくて(笑)、おすすめの映画です♪

aiko says: 2007年9月27日 6:35 PM

私も『レミー~』見ました♪
すごくお料理の好きなネズミちゃんのお話!
楽しくお料理していて、かわいかったですっ。
私もご飯作る時、面倒な時は意識して義務的に?
『美味しくなってね~(懇願)』とつぶやいたりします。
面倒じゃない時わざわざ言ったりしないのに。

カレーの残りで焼きカレー♪作りました!
豚バラソテーも作りました!

美味しいね。と、言葉に出して食べてくれる家族が
優しいなと思い嬉しかったです。

mikiさんのおかげです。
ありがとうございます。

miki says: 2007年9月27日 11:18 PM

★aikoさんへ
こんばんは♪
aikoさんも「レミー〜」をご覧になったんですね(^_^)
本当に可愛いですよね、レミー!
DVDが出たら買ってしまいそうです(笑

美味しくなれ〜の呪文、aikoさんも使ってるんですねー。
やっぱり気持ちの持ちようというか、
お料理に心を込めるって大切だなーって思います。

わー、色々と作って下さってるんですね!
こちらの方こそお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
とっても励みになります。
これからも、aikoさんやaikoさんのご家族に喜んでいただけるお料理を考えられるように頑張りますね☆

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