一度チラッと観ただけの映画で、ちゃんと観たのは初めて。
偶然が生んだ恋愛のお話で、ストーリー展開とかも強引なんだけど、なぜか引き込まれちゃいました。
相変わらず顔の大きくてらっしゃるヒュー・グラントは、やっぱりダサい役がすごくはまってましたね。
洋服とかもお洒落じゃないのに似合っちゃってるあたりが。
スター女優役のジュリア・ロバーツはこの映画でも魅力を発揮してたんじゃないでしょうか。
あの大きな口がなんとも言えずチャーミングで、羨ましいです。
私はこの女優さん、大好きです。
ストーリー展開としては単純というか思った通りに運んでいくんだけれど、周りの友人たちの個性がかなり強いことで、飽きさせないお話になったんじゃないかと思いました。
最後は期待通りハッピーエンドなんだけれど、終わり方も変な飾り方をしてなくって良かったです。
「そんなのありえないから!」っていうお話だけど、なんだか爽快感の残る映画でした。
2004年3月19日(金) 0時33分
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共感できないなぁ。。。っていうのが最初の印象。
当たり前だよね、中年の男女の恋愛のお話なんだから。
ラブシーンはホント、見てはいけないものを見ちゃったって感じだった。
それはさておき、前半はかなりコメディー色が強く、ダイアン・キートンを始めとする出演者の言動から目が離せなかった。
ダイアン・キートンってホントにいい女優さんですよね。
年を重ねてもすごくチャーミングな女優さんの1人だと思いません?
物語も後半に差し掛かったところで、ちょっと間延びしたような印象をうけた。
特に最後のあたりは「???」って感じだったかな。
観る人に考えさせようといういう意図がありありというか、もっとスマートに終わってもよかったんじゃないかなって思った。
まあ、とにかくセリフが多すぎるんです、はい。
でも、「傷つくのを恐れていては生きていけない」というようなセリフは好き。
私はまだ若いからよくわからないけれど、もっと年を重ねていくと傷ついたり失敗するのが怖くて冒険ができなくなるんだろうなぁって思うから。
いい意味で年を気にせず、どんどん前に進む中年になりたいものだ。
巷では「アンチエイジング」がもてはやされてるけれど、私はあえて”アンチ”アンチエイジングを目指そうかな。(意味不明?)
恋愛適齢期オフィシャルサイト
2004年3月16日(火) 23時03分
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監督:ウディ・アレン
出演:ショーン・ペン、サマンサ・モートン、ユマ・サーマン
世界で2番目の天才ギターリスト、エメット。
天才と気狂いは紙一重と言うが、彼もちょっと変人だ。
周りからするとホントに迷惑な人なんだけど、観る側からすると何だか憎めない人だと私は思う。
そんな彼と口がきけない女性、ハッティの恋物語。
そもそも、女の人ってこういうダメ男に弱い。そうじゃない人もたくさんいると思うけど。。。
私の知ってる人ではダメ男につかまる人が多いのです。
そういう女の人はとことんはまってしまうか、何らかの形で抜け出せるかなんだけど、この映画では抜け出しちゃってます。
それが、ハッティにとって幸せなことなのかどうかは映画の中では描写されていないのでわからないけれど、私がはっきりと言えるのは、「これでよかったんだ」ってこと。
だって、ダメ男が更正したんだから。はっきりとは描かれていないけど、エメットは最後に自分が間違ってたって気付いたのだから。
別れは悲しいものだって普通は思うけど、このお話においてはそれだけには留まらないことに気づかされた。
やっぱり人を愛するのは素直な心で愛するのが幸せなんだなぁって思った。
ウディ・アレンの映画って敬遠しぎみなところがあったけど、これは観やすいし、深く考えられるし、良い映画だと思った。
ギター弾きの恋 オフィシャルサイト
2004年3月15日(月) 2時03分
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