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Kill Bill Vol.2ジャパンプレミア行ってきたよ。

killbill.jpg

いやー。興奮した、ジャパンプレミア。
上映前に何か演出あるっぽいなぁって思ってたら、出ましたよあのお方が!
そう、布袋寅泰がVol.1のサントラに入ってる曲「Battle Without Honor or Humanity」を生で演奏してくれた。
すっごい驚いた。
ホントかっこよかったぁ~。
あと、クレイジー88のメンバー役で出演していた方も観に来てた。
デジカメを忘れたことを激しく後悔。。。

で、念願かなってやっとVol.2を観ることができたわけだが、終わったときの感想は「あ~、愛だな」。
簡単すぎかな。。。
いや、だってホントに色んな「愛」が詰まってるし。
愛といっても何も男女の愛だけじゃない。
母性愛や師弟愛など色々ある。
何よりもタランティーノの映画愛を終始痛いほど感じた。
この人は監督である以前に、自分が好きなことをやっているのだ。
だから、「こんなの絶対無理でしょ!」みたいなことも無理矢理やっちゃうのだ。話として成り立たせてしまうのだ。
こんなのはタランティーノだから許せちゃうのだ、私は。あくまでも「私は」。
でも、全米No.1をとっただけあって、やはり全体の構成は素晴らしいし、意外性、コメディ要素、考えさせられるところ、アクションなど盛りだくさんなのにくどくない。
巧く出来ている。
だって、エンディングに演歌が流れてるのに全然変じゃない。そういう流れをごく自然に作っているのだ。
巧い以外に何を言えばいいのか、という感じだ。
詳しくは書けないけれども、何回観ても飽きないのは間違いない!

Vol.1・2を観て、タランティーノの敬愛する梶芽衣子の修羅雪姫シリーズ、野良猫ロックシリーズを観たくなった。ビデオ屋さんにあるか観てみよう。
その上でKill Billを見返すとより面白いだろう。

そして、今日タトゥシールになっている前売り券(ハル・ビル)とプレスシートの2点セットを購入したので、公開が始まったら、また観に行こう。
シールがはがれない限り、何度でも観れるのであんまり汗をかかない場所に貼らないと。。。

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コメント

銀太郎 says: 2004年4月22日 6:36 AM

>デジカメを忘れたことを激しく後悔。。。
おおぁ!なんという失態!これはレッドカードものですぞ!(笑)
でも、うらやましいなぁ、布袋さんの生演奏にプレスシート。
田舎暮らしでは考えられないイベントですな。
着地はタイトルどおり「愛」ですか。それしかないですよね。
雑誌で出ているビルと机で対面している写真を見て、なんとなく
東洋的な奥ゆかしい愛を感じていたのですが、どうなんでしょう。
うー、後二日。待ちきれぬ~、

mikichin says: 2004年4月22日 9:23 AM

>東洋的な奥ゆかしい愛を感じていたのですが、どうなんでしょう。

そうですね。きっと以前は激しい愛(だから暴力的になったりしたんだと思います)だったんだろうけど、今は静かな愛に変わったんだと私は感じました。
やっぱり、愛があるからこそ出来ることっていうのは色んな方向に出てくるんだと思いましたよ。

says: 2004年4月22日 10:49 AM

映画、イベント、共に存分に楽しまれてこられたようで、羨ましい限りです!
「KILL IS LOVE」。まさに愛ですか。楽しみだ。

mikichin says: 2004年4月22日 12:33 PM

ホント期待して観て欲しいです!
私はもう一目置いちゃってるので、いい事しか見えませんが。。。
でも、この映画でタランティーノファンがたくさん増える予感がします。

says: 2004年4月26日 12:08 PM

観てきました。
愛でした。泣けました。

mikichin says: 2004年4月26日 2:12 PM

泣いちゃいましたか。。。
私は泣くところまでは行きませんでしたが、静かな感動がやって来たとともに穏やかな気持ちになりました。
「戦いが終わった後、世界は少しだけ平和になる」という宣伝文句の意味が分かったような気がします。





投稿日:2004年4月22日 12:15 AM

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