イラスト制作

グッバイ、レーニン!

グッときました。
ベルリンの壁の崩壊がテーマなのではなく、それは単なる時代背景として物語は進み、
親子愛や家族の悲劇がクローズアップされているところが、
この映画のいいところだなって思った。
どこにでもいそうな家族、もしかしたらこういうことあるかもと思わせる出来事、
主人公のひたむきさやおっちょこちょいなところが
感情移入をスムーズにできた要因かな。
主人公の母親を想う気持ち、恋人を想う気持ち、どちらも理解できたし
ほほえましかった。
将来、こんな思いやりのある息子が欲しいですね。

終盤で、レーニン像がヘリコプターで運ばれていくシーンは
色々な意味で象徴的なものだったと思う。
それを見てしまった母親のやりきれない表情にグッときた。

プラグラムも可愛らしくて、また観たい映画。

グッバイ、レーニン! オフィシャルサイト

こちらのレシピもご覧ください

  • No Related Post

他のレシピを見る

コメント





投稿日:2004年3月26日 12:47 PM

応援してね!

カレンダー

2012年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

My Twitter

このサイトの説明

3人家族の晩ご飯のレシピ。

月別の記事