ウェールズの山
ウェールズの山The Englishman Who Went Up A Hill But…
を見た。
小さな村の山が実は丘だったということが分かって、一丸となって山にするというお話。
終始のどかな雰囲気だった。
神を信仰するのと同じくらい、あの「丘」が「山」だと信じていた村人たちの奔走する姿は
コミカルにも見えるが、ちょっと胸を打つものもある。
これが本当にあった山の話だと知って、また感慨深いものを感じた。
最近、ヒュー・グラントの出演作を観る機会が多いんだけれど、
ダサくていい人の役が本当に合ってるなぁって思う。
笑ったときのあの垂れた目がなんだかホッとさせられる。


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