「ぼくは怖くない」を観たよ。
どこまでも続く黄金色の麦畑。
無邪気に遊ぶ子供達。
この小さな村は一見とても美しく、平和そうに見えた。
でも、主人公の少年ミケーレが穴にいる自分と同じ歳の子供を見つけてしまってから、何かが狂い始める。
子供って本来はまっすぐな生き物だと思う。
でも、大人によってだんだんとまっすぐではなくなっちゃうんだろう。
でも、ミケーレはずーっとまっすぐで純粋なのだ。
他の子供達もそう。
ただ、やっぱり子供は計算なしで生きているから、純粋で時には残酷だったりする。
そういう風に観ていた私には、最後には悲しいような安心したような何ともいえない感動がやってきた。

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