
今日は「カンフーハッスル」の試写会で九段会館へ行ってまいりました。
試写会へは色々行った事ありましたが、セキュリティーチェックがあったのは初めて。
場所柄かと思いきや、海賊盤の被害が多いからということでした。
で、映画の感想ですが、宣伝で「ありえねー」ってキャッチコピーがついてますが、ホントありえねーって思いました。
もちろん良い方の意味で!
まじで面白いです。
出来れば頭からっぽで見て欲しいです。
最初から駆け足で進むんですが、中だるみがないんですよね。
半分くらいがアクションシーンだけど、全然飽きないです。
そして笑えます。
会場がドッカンドッカンいってました。
私は何回も手を叩いて笑いました、はい。
普通の会話のシーンからアクションシーンまで、笑い所満載です。
ストレス溜まってる人には是非オススメしたい映画です。
一緒に行ったお姉さまもかなりツボにはまっていたご様子で、ホント誘ってよかった~。
あと、主演のチャウ・シンチー。
ブルー・スリーが好きなだけあって、なんか似てました。アクションシーンが。
元旦公開らしいので、初笑いにいかがでしょう?(笑
追記:全然レビューにもなってない文章ですが、どこが一番面白かったとか言うと、全部ネタバレになっちゃうので。。。
とにかく予想がつかない色んなところに笑いがあります。
2004年12月14日 11:53 PM
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昨日、試写会で「砂と霧の家」を観てきました。
「世界中を嗚咽させた、今世紀、最も美しい悲劇が遂に幕を開ける!」というコピーで宣伝されてますね。
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2004年10月30日 6:29 PM
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昨日、渋谷のシネセゾンで行われた試写会「オールド・ボーイ」。
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2004年10月15日 12:24 PM
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カンヌ映画祭のパルムドール賞をとったというイタリア映画、「息子の部屋」を観た。
わりといい意味で軽く観ることができるのかと思いきや、子供のいない私にはちょっと難しい話だった。
幸せで順風満帆の家庭が、息子の死によって悲しみや絶望に打ちひしがれるのをたんたんと描いているものだった。
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2004年5月9日 5:38 PM
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フランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」を観た。
劇場でも観たので、これで2回目。
これは、クリスマスに殺された主人をめぐる8人の女たちの話だ。
普通のサスペンスとは一味違って、ミュージカルっぽく作られている。
そして、出演している女優が本当に豪華だ。その上、男性はまったくと言っていいほど出てこない。
後姿と窓越しに見える顔が一瞬だ。
ここがまずひとつ面白い試みだったと思う。
被害者について私たちが得る情報は、彼女たちの証言からのみとなる事で、想像力と推理力がかき立てられた。
最後は、ある意味拍子抜けするかもしれない結末だが、これも普通のサスペンスと違った面白さと捉えたい。オゾン的サスペンスなのかもしれない。
きっと、犯人が誰だとかいうのではなく、殺された男の悲しみといかに馬鹿げたことをしたかということの方が前面に出ているんだろうと思った。
次回作の「スイミング・プール」もサスペンスらしい。予告を見た限りだと、誰が犯人なのかわからないのかもしれない。でも、オゾン的サスペンスがどのように繰り広げられるか楽しみにして待ちたい。
ちなみに、「8人の女たち」の次女役、「スイミング・プール」のジュリー役(チラシで水着を着て寝そべっている女の子)は今公開中の「ピーターパン」にティンカーベル役で出演しているそうだ。
これからの活躍に注目したい。
2004年5月4日 12:08 AM
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