「クレメンタインはジョエルについての記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。 ラクーナ社」――ジョエル(ジム・キャリー)はこの手紙を読むや否や、ただならぬショックに襲われる。最近クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)とは喧嘩別れしてしまっていたが、ヴァレンタインを前に仲直りをしようとした矢先の出来事だったからだ。ジョエルは「それなら自分も彼女の記憶を消し去ろう」と決心する。そして彼は記憶除去を専門とするラクーナ社を訪れる。そして、記憶除去が始まった。
「マルコヴィッチの穴」の脚本を書いたチャーリー・カウフマンが、この作品でアカデミー賞最優秀脚本賞を獲得してます。
「マルコヴィッチの穴」が結構好きな私としては、それだけでそそられる映画です。
でもって、ジム・キャリーがこのシリアスな物語の中で、どう演じていくのか、それとは逆に今まで重い役が多かったケイト・ウィンスレットがお茶目な役どころをどう演じるかが楽しみでした。
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2005年5月2日(月) 14時09分
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一昨日、試写会で6月4日に公開のウィル・スミス主演の「最後の恋のはじめ方」を見てきました。
ウィル・スミスが演じるのは、恋愛コンサルタントをしているヒッチ。
昔、辛い失恋をして、他の男性にも自分と同じ思いをしてほしくないと、恋愛指南をしていきます。
会計士のアルバート(太っちょなんだけどキュートなの!)もヒッチのお陰で恋を実らせようとします。
ヒッチは、恋愛コンサルタントなのに、昔の傷が癒えてなくて恋には臆病。
そんな彼がタブロイド紙の記者であるサラに出会って恋に落ちるというお話で、ニューヨークが舞台です。
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2005年4月23日(土) 17時15分
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昨日、霞ヶ関のイイノホールで「Shall we dance?」の試写会がありました。
映画が始まる前に、社交ダンスの選手の方々によるダンスがあって、ワクワク。
生で見るとやっぱり凄いなぁ~って思いました。
動きがしなやかで、運動量も見た目以上にありそうな感じでした。
この映画、1996年に日本でヒットした「Shall we dance?」のハリウッド版なのですが、日本版を観てない私はかなり新鮮な気持ちで観る事ができました。
予習しなくてよかったです。
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2005年3月24日(木) 10時48分
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